中国語翻訳教室-一般文章
- 作者 Super Admin
- 投稿日 07/17/2007
- 翻訳実践
- 評価ない
求職者の皆様へ1
わが社へのご支持に感謝致します。皆様から多くの履歴書を頂いておりますが、皆様の履歴書を私たち顧問がより深く理解し、活用し、皆様へ最適の仕事をご紹介出来る様にする為にお願いが有ります。
いま職務経歴書に求められているのは“クオリティの高さ”です。 数百通の応募者の中から、クオリティの高い職務経歴書は、採用者側の目と心を惹きつけることができます。では、どうすれば、履歴書のクオリティを高めることができるのでしょうか。
「どんな経験・経歴を持っているのか」「どんな能力があるのか」「どの職業に応募したいのか?」を、具体的かつ、根拠を持って表現できているか――ここがポイントになります。
そのために、まず行うべきは、
自分自身の「キャリア分析」(これまでやってきたこと)と、
「価値観の分析」(何をやりたいか)の把握です。
この2点を分析したうえで、自分の目指すべき方向を定め、具体的な目標を設定していきます(内的戦略構築)。このステップを踏まず、まず転職先を探す人がいますが、それでは自分を見失ってしまいます。この段階では、転職先のことはまだ考えずに、キャリアと価値観の分析に集中します。
